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凶悪

「いつまで生きてんだよ!!」


保険金殺人のリーダー格の犯人が、被害者の口にむりやり酒瓶を突っ込んで言うセリフです。



話に聞いていて、ずっと気になっていた「凶悪」をようやく観ました。

怒り、恐怖、呆然、、、
いろんな気分にさせられる衝撃作でした。
あまり良い気分になるところはありません。

しかし、正義感であろうと、法であろうと、人が人を裁くことの限界とむずかしさを
考えさせられます。
なんとかあの事件は闇に葬らずに済んだけれど、他に出てきてないのが山ほどあるんでしょう。
あの残虐な殺しを見ると、みな同じように人間に見えるだけで、
まったく別次元の怪物としかいえないような者がいるのだと思います。


「藤井、今月号の入稿に間に合わせて。記事にしよう。」
編集長は最初、藤井の取材を記事にすることを渋っていましたが、、、
警察に、「まだ記事にするのは待っていただきたい」と言われて藤井がブチ切れたあと、
一緒に来ていた明朝24の編集長が放った名言です。

ジャスター氏に聞いて知っていましたが、上司である明朝24の編集長のモデルは中瀬ゆかりだそうです。
岩井志麻子と名コンビですねw

僕だけがいない街 (2016)ネタバレ含む



僕だけがいない街


連続誘拐殺人事件の被害者だったクラスメイト雛月加代(鈴木梨央)を救うことはできたけど、
犯人であり担任でもあった八代(及川光博)を逮捕させるところまで至らずタイムリープから戻ってるから、
これまでに何人もの犠牲者がいるのですね・・・。

しかし、タイムリープから戻ってきた時に、加代は生きていて妊娠もしていたけど、
今のバイト先の同僚であった愛梨(有村架純)と見ず知らずの人になってしまっていました。

知り合いのままでも矛盾はないはずなんだけど、過去が変わって戻ってきたら
悟を知らなくなっていたのは、切なく妙にリアリティがありました。

真夏の方程式

ピクチャ 1

映像が美しかった。

でも、何か不思議な映画でした。

殺人の動機も、やり方も、いろんなところが酷いので、、、。
ネタバレになるけど、少年がキーパーソンです。
湯川博士は、その少年を守ろうとします。

そういえば「容疑者Xの献身」も同じ気持ち悪さがありました。

共感して泣ける、なら普通だけど、
共感しないのに泣ける。
東野圭吾氏は、共感と気持ち悪さの微妙なところをついてきますね、、、。

ロング・キス・グッドナイト

ロングキスグッドナイト

記憶喪失で、教師をしながら夫と娘と暮らしている時のクリスマスの平和な風景と、
特殊工作員だった記憶を徐々に取り戻し戦っていくギャップが凄かったw

女の主人公ジーナ・デイヴィスがかっこいい!
身長が180cmあるそうです。

作品と全然関係ないけど、wikipediaで見たら
96年の作品なので、ちょうど20年前か・・・・と思いつつ・・・
ジーナ・デイヴィスこの時40歳。
今、60歳。
時が過ぎるのは早いよな。


女性の映画キャラの中で最強なのでは?w、というあの最強っぷりを観てみてください。

テーマ : 最近見た映画
ジャンル : 映画

アイデンティティー



オチは全くわからなかった。


以前ドキュメンタリーで、多重人格者のカウンセリングで、ある人格が別の人格を説得して統合させていくというのをやってたのを思い出し、人間の底知れない一部を見て怖かったのを思い出した・・・。
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